2025/02/07 02:01

一般的な古着屋の場合、店に並べる前に一度洗濯をしてから販売されていることが多いです。
なので買った時点で一度は洗濯されています。
ただぁ!笑
それでも買った古着は家に帰って一度洗濯してから着る方が良いです。
というのも、古着屋によっては大量に届いた古着をまとめて洗うことも多く、洗い残しや匂いが取れきっていないこともあるからです。
気に入った古着を買ってすぐに着て遊びに行ったものの、
(なんか変な匂いがする…)
(あれ?よく見たら黄ばんでる)
なんてことになったら、せっかく気に入って買ったのにテンション下がりますよね。笑
そこでこの記事では、
古着は買ったら洗った方が良い理由と古着の洗い方について紹介します。
古着のTシャツやスウェットは洗濯した方が良い!見えない汚れもある

古着のTシャツやスウェットは先ほど紹介したように一度は古着屋でお店に並べられる前に洗濯されているので、ぱっと見は綺麗に見えますよね。
でも、見えない汚れが残っている場合もあるんです。
一度に大量に洗う古着屋の場合だと、1点1点ちゃんと洗えているのかそこまでチェックしたりしている時間は無かったりします。
なので古着のTシャツの場合だと首周りに汗や皮脂の黄ばみが残っていたり、スウェットだと裏側の汚れが残っていることも結構あったりします。
実際に自分が昔買った古着のパーカーで、着るとなぜかむずむずすることがありました。気になってパーカーの裏側を見てみると猫の毛がまぁまぁ付着していたなんてことも。笑
書きながら思い出しましたが、ジャケットのポケットに吸い殻が入っていたこともありましたね。笑
やはり古着って丁寧に検品されている新品の服とは違って『前に着ていた誰か』がいるので(笑)匂いや汚れが残っている場合も多いです。
それに長いこと古着屋で残っていたものだったりするとホコリがついていたりカビ臭かったりすることも。
なので古着は買ったらまず一度洗濯するのがおすすめです。
古着のTシャツの洗濯方法は洗い方は優しく干し方は丁寧に

古着の洗濯方法ですが、古着を洗う時に重要なのは優しさと丁寧さです。笑
そもそも古着を買う時って、古着屋やオンラインで見た時の状態が気に入って購入しますよね?
なので買った時の状態をキープできることが理想なワケです。
だからこそ買った時の状態をキープするためにも、今より状態ができるだけ劣化しないように洗濯する時には優しさと丁寧さが必要になるんです!
古着の洗濯方法は主に3つです
・洗濯方法1:洗濯機の手洗い

まず一番手っ取り早くてラクなのが(笑)洗濯機の手洗いコースです。
古着をそのまま洗濯機に入れるのではなく、他の服に擦れたり絡まったりしないように洗濯ネットに入れて手洗いコースで洗うのがおすすめです。
洗濯ネットはダイソーやセリアなどの100均で売ってます。最近は種類も豊富でTシャツサイズからパーカーなど大物が入るサイズまで幅広いサイズの洗濯ネットが売っています。
洗濯ネットに入れることで、洗濯槽や他の洗濯物との摩擦や絡まるのを防いでくれます。
なので洗濯機で古着を洗う時は洗濯ネットはマストです!
・洗濯方法2:手洗い

服を優しく洗う時に一番スタンダードなのが手洗いです。手洗いはたしかに洗濯機よりも優しく、くたびれた古着を洗うことができます。
でも、手洗いの時にしっかり洗おうとして首元を引っ張ったりしてしまうことも…。
水を含んだTシャツやスウェットは乾いた時よりも重量があり、下手に一部分だけ掴んで水から出してしまうと首や裾が伸びてしまったりするのです。
なので手洗いだからと過信せず、手洗いで古着を洗う時にも洗濯ネットを使って押し洗いをするのがベストです。
・洗濯方法3:つけ置き洗い

最後に、一番古着を傷つけずに洗濯することができるのがこの「つけ置き洗い」です。
つけ置き洗いのやり方は水を張ったバケツに洗剤洗剤を入れて混ぜ、文字通り古着を浸けて置くだけです。
浸けておくだけなので服が引っ張られたり擦れたりすることもないので、優しく洗うことができます。
ただ、つけ置き洗いの場合は汚れが取れにくいというデメリットもあります。
なので買ってすぐの古着を洗う時などは良いのですが、夏場の汗をかいた後の古着のTシャツだったりすると、汗や皮脂の汚れや匂いなどはつけ置き洗いだと落ちにくいので注意が必要です。
古着の主な洗い方はこの3つです。
10代の頃から20年以上古着を着ている自分がおすすめなのは、洗濯ネットに入れて手洗いする方法です。
大事にしている10年以上前に買った古着のTシャツは必ずネットに入れて手洗いしています。
そのおかげもあって毎シーズン夏に着ていても、いまだに現役で着ることができています。
ただ…
「今日は手洗いするのはめんどくさい!」という時は洗濯機の手洗いメニューで古着のTシャツもスウェットも洗ってしまいます。笑
優しく洗うことで古着のTシャツやスウェットは長持ちしてくれるので。
洗濯後の古着の干し方は陰干しで負担をかけないように

最後に大事なのが古着の干し方です。
古着様に負担をかけないように、丁寧に干してあげることが大事です。笑
なぜ丁寧に干すことが大事なのかというと、
・色褪せを防ぐことができる。
・古着の日焼けを防ぐことができる。
・首周りの伸びを防げる。
・劣化のスピードを緩められる。
ということが丁寧に干すことで出来るのです。
そう、古着はもともと弱っているのです。
だからこそ今の気に入っている古着の状態をキープするためにも、丁寧に干すことが有効です。
具体的にどうやって古着を干せばいいかというと…
・陰干しする
・首周りに負担をかけないようハンガーを使う。
ということが大事です。
古着を洗濯する時には「古着様には優しく丁寧に!」という言葉をぜひ思い出してください。
そうすることで、あなたの気に入っている古着は長持ちしてくれます!